アイサポにバッテリー交換してもらおうと思うけど、
「アイサポのバッテリーは純正で品質は大丈夫かな?」
「アイサポでバッテリー交換したらデメリットはあるの?」
「バッテリー交換の値段は安い?」
などバッテリー交換に関する疑問があるかと思います。
今回はアイサポのバッテリー交換について解説していきます。
この記事を読むことで、
アイサポのバッテリー交換に関する疑問がスッキリするはずです!
1.アイサポのバッテリーは純正品?品質はどう?
アイサポのバッテリーの品質について解説します。
先ず、アイサポのバッテリーは純正品ではありません。
純正品ではないとダメなのかというとそういう訳ではないです。
理由は、総務省の承認を得た上で
サービスを提供しているからです。

スタッフさんに直接修理に行った際お聞きしましたが、
「バッテリー性能に純正品と差はなく、
Appleのマークが付いているか、
付いていないかの差になります」
と言われました。
国の審査が通っているので、安心できますね。
また、万が一不備があった場合は、
6ヶ月間の保証もついてきます。
私は画面修理でしたが、
保証期間内で無償で対応してもらえました。

保証書にも”万が一不具合があったらすぐ連絡をください”と記載があるので安心です
「帰って使ってみたら、何かおかしい…」
もしそんなことがあっても対応してもらえるのは安心材料になりますね。
2.アイサポのバッテリー交換のデメリットはあるの?
アイサポのバッテリー交換でデメリットを上げると
・設定画面に警告表示が出る
・iPhoneを下取してもらえない可能性がある
の2点です。
1.設定画面に警告表示が出る
”警告”って言葉を見ると、
なんだか悪いイメージを想像してしまいますよね。
気になる警告の意味ですが、
設定画面に出てくるようになる表示のことです。
(最大容量も「ー」となり表示されなくなります)

意味は、
純正品ではないバッテリーが入っていますよ。という表示になります。
私自身、10年近くiPhoneを使っていますが、
設定画面の”バッテリーの状態”は一度も見たことがありませんでした。。
わざわざ設定画面の中を覗かないと見えないので、
デメリットととして上げましたが、特に問題はないと思います。
2.iPhoneを下取してもらえない可能性がある
2点目は、買取を受け付けてもらえない可能性があるようです。
理由は、
純正品のバッテリーではない=改造している
と見なされる為です。
絶対という訳ではなく、
買取業者によっても査定の基準が異なるので
買取してもらえない可能性が高くなるということになります。
余談ですが、
アイサポに持ってくる客層の人は
新しいiPhoneを毎年買い替えるのではなく、
ひとつのiPhoneを修理して永く使う人が多いと思います。
そういった考えの人であれば、
売ることまで深く考える必要はないかなと思いますよ。
3.アイサポのバッテリー交換の値段は?
アイサポでバッテリー交換する
メリットのひとつは
何といってもコスパの良さ!です。
アイサポのバッテリー交換料金は以下の通りです。
参考までにAppleストアとの金額比較も載せておきます。
| 機種例 | Appleストア (保証未加入) | アイサポ | 価格差 |
| iPhone 15 Pro | 15,800円 | 9,980円 | 5,820円お得! |
| iPhone 8 | 11,200円 | 5,480円 | 5,720円お得! |
| iPhone SE(第2) | 11,200円 | 5,480円 | 5,720円お得! |
例で3機種見てみましたが、
アイサポだと約6000円弱安く交換できます!
ぜひご自身の機種がいくら掛かるのかチェックしてみてください。
>>アイサポの修理料金をチェックする4.まとめ
今回はアイサポのバッテリー交換に関する疑問ついて解説しました。
簡単にまとめると、以下の通りです。
・総務省の審査が通っているので、品質はよい
・純正品のバッテリーではないので、買取してもらえないかもしれない
・値段はAppleストアと比べて6,000円弱割安!
また、作業時間も1時間程度で、
即日対応してもらえます。
作業時間は短いですが、
いつでもやってもらえる訳でなく、
事前の予約が必須になります。
土日祝は完全予約制で、
平日も空き時間が無いと
待つことになってしまいます。
事前に予約すると確実です。
また、電話ではなく
WEB予約だと100円引きになります。
近くの店舗で予約を済ませてから修理してもらうようにしましょう!

